誘われる夢 2026年01月22日 お誘い 夢 山歩き 九十九折 警戒心 珍しく山歩きでもしていたのか軽装の「私」は小高い丘の頂付近に居た。さて、そろそろ帰ろうかと思い下り始めたのだが、山道はとても狭く、人一人がやっと対向できるほどしか幅員がないので、登ってくる人々と行き交うたびに挨拶を交わさねばならない。 その煩わしさから逃れるため「私」は九十九折の山道を一気に縦に降りる事を思いつき、木立ちを抜けて麓… 続きを読むread more
「内部告発」の夢 2026年01月21日 不正 メール アドレス 窓口 公の機関ではないが、対外的な窓口業務を行う部署に「私」は居る。難しい表情の人物が先ほどから「私」の前に来て、 ある企業の不正を暴くための資料が存在している。 それは協力者が自分の眼で確かめた内容のもので とても重要な情報を含んでいるものなのだ。 それをコピーして渡してもらう段取りがついたので ここのアドレスを教えて貰え… 続きを読むread more
木枯らしの自慢話 2026年01月20日 木枯らし 旅 気まま 空 自慢話 風が吹く、木枯らしが舞う、風が安普請の窓や雨戸を容赦なく叩く。 やぁ、起きてるかい。元気にやってるかい、どうしてる? まだ寝てたのかな、まだ、夜明け前だものな、寒いな。 お陰様で、風邪一つひかずに、何んとかやってるよ。 そうかい、それは何よりだ、マメが一番だものな。 そうだね、病を抱えると、年寄りは大変だ。… 続きを読むread more